MUCコンサルティングはISO 27001及びISO 37001に準拠した国際経営基準を満たしています。
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ジャカルタ発。MUCコンサルティングは、新たな重要な節目を迎えました。今回は、2つのカテゴリーで国際的な企業経営基準を満たしました。
1つ目のISO/IEC 27001:2022は、に準拠した情報セキュリティマネジメントシステム(以下SMKIという)の国際規格です。2つ目は、ISO 37001:2016に準拠した贈収賄防止マネジメントシステム(以下SMAPという)の国際規格です。
この認定は、国内外の様々な業界に専門的な評価サービスを提供する検証機関であるSGSインドネシアによって授与されました。
SGSインドネシアは、2025年10月13日から15日にかけて認証監査を実施しました。
SGSインドネシアは「導入されたシステムが規格要件を満たしていることを、公式声明にて明らかにしました。
ISO 27001:2022について
SMKI規格への準拠により、MUCコンサルティングはすべての情報を安全に管理し、機密性、正確性、および可用性の維持を確実にみなされています。
MUCは、情報は業務プロセスにおける重要な資産であると考えています。
このため、セキュリティを維持するためには、情報の機密性、完全性、および可用性を適切に管理する必要があります。
ISO 37001:2016について
ISO 37001に規定されているSMAPは、贈収賄や腐敗行為の防止に積極的に取り組んでいる組織を認定するものです。
SMAP基準にMUCコンサルティングは長年にわたる腐敗防止原則に沿って、事業プロセス全体を通じて贈収賄行為を防止できるとみなされます。
MUCコンサルティングは、この成果にご尽力いただいたすべての関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
この成果はMUCコンサルティングにとってはそれでけの事務的な表彰ではありません。
それだけでなく、チーム全員の努力とステークホルダーの皆様の信頼の賜物であり、大きな節目となるものです。
MUCコンサルティングは、クライアントをはじめ、すべてのステークホルダーの皆様にポジティブの影響を与える組織として、今後も成長を続けていきたいと考えています。(ASP)